魂太郎@regamer の情報置き場

自身のやってる事や作ったものを告知する為、まとめる為のblogです。
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まとめてみた。 『ドラゴンクエスト格闘場オールアップ』(ドラゴンクエスト格闘場マークシート)とは?

(2015/02/21作成 2026/01/19更新)
チップを使用したカジノ形式のドラゴンクエスト格闘場カジノである
『ドラゴンクエスト格闘場カジノ』ですが、別ページに別記することと致しました。
イベント等でそちらを遊ばれる方は、お手数ですが http://gontarou.gg-blog.com/#1 にアクセスお願い致します。
まず書いておかないとイカン事。

ドラクエカジノ主催の魂太郎及びスタッフ一同は、
お客様からの現金・金品の受け渡しは
一切お受け致しません。

賭けられるチップは無料でお客様へ貸し出しし、そのチップを元に遊んで頂きます。
もし勝って稼げましたら、お貸しした分のチップは回収させて頂きますが、
負けてチップが無くなっても、
それに代わる物の請求は一切行いません。


『ドラクエカジノ』とは、カジノとは銘打ってはありますが、
ドラクエの格闘場カジノを使用した「遊戯の一環」として出店をしております。
勝ったら勝った分の景品は(少ないですが)用意しております。運が良かった方はタダでゲット出来るかもしれません。運が悪かった人は無料で遊んでもらう、それだけです。
故に、『風俗「営業」法』の適用は受けません。

この宣言文は出店参加スペースに同様の文を掲示しておきますが、
それでもなんらかの言い分があるようでしたら
このカジノを企画・運営している主催の魂太郎までお願い致します。


本題。
まず肝心の、「ドラゴンクエスト格闘場オールアップって、どんな事するの?」から。

ファミコン版のドラクエ3から登場したミニ企画の
『格闘場』と言うのがあって、ココではモンスター同士が戦って、
勝ち残ったモンスターに賭けていた場合はその倍率に応じたゴールドが
配当されて戻ってくる、というもの。

…動画貼った方が早いかな。
【FC】ドラクエ3 モンスター格闘場 その1【改造、チート等なし】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm11425745



上記URLの動画のような感じで自動戦闘が行われていきます。



で、ソレを実際に具現化してみました。


…と言っても、格闘場の部分を具現化すると、誰かと誰かが
モンスターに扮して目の前で格闘を繰り広げる…と言うワケではなく、
具現化するのは、ゴールド(仮想貨幣です、勿論。)を賭けて、
本来のゲーム中の格闘場を進めて、その結果に従ってリアルに仮想貨幣を
配当したり没収したりする、カジノの部分を具現化しております。


FC(ファミコン)版ドラゴンクエスト3の格闘場については、不平等なバグが存在する
(ザラキの消費MPが0、マヌーサやラリホーが封じられていても使える)為に除外し、
現在はFC版ドラクエVIと、SFC(スーパーファミコン)版DQ3で運用しております。


こんな感じの画面の時に、


どのモンスターが勝利するか、を賭けて、その結果や過程を楽しむものとなってます。
賭ける場合はテーブルクロスの1ST~4THの部分の上にチップを置くことで、
それぞれ1ST~4THに賭けた、と言うことにしております。

ついでに、戦闘中はこんな感じ。


モンスターの位置まではいじれないので、まぁどのモンスターがどのスキルを使うのか、
ってのはなんとなく理解出来るかなーと。

以上を踏まえて動画で説明しようとしている、だいたいの説明動画が
です。

この辺を整備して遊んでみた動画が、

です。
コレはDJイベント中の時間をお借りして運営しました。

ようやく本題。
『ドラゴンクエスト オールアップ』
(旧名:『重勝式ドラゴンクエスト格闘場』あるいは『ドラゴンクエスト格闘場マークシート』)
を構築しました!

普段は『ドラゴンクエスト格闘場カジノ』として、 チップと賭博フィールドを用いてカジノのようなシステム
を用意しております。が、そもそも… 当初は8人で遊ぶタイプのカジノ方式を想定して作ったシステムでした。

その他、
・フィールドを用意するスペースが必要
・点数チップを用意して勝った人各個に数を配備する
 …という要素があり、大人数で遊ぶ・スペースが限られた場所での興行では、
1サイクルに時間が掛かるシステムでした。

なので、想定人数以上でも遊べるタイプのものを考えてみて…
『馬券を買う』というタイプを想定したシステムを作れないかな…?
と考えて、出来たものは『重勝式・マークシート式』でした。

…なので「カジノ」の名前を廃して、
『重勝式ドラゴンクエスト格闘場』
『ドラゴンクエスト格闘場マークシート』
という名称に…なるのかな…?と思って、タイトルがこんなものになりましたw


(2019/07/31 下の8行追記)
旧名だと…名前がちょっとなー…と思っていた所、
「香港重勝式の英語名称にでもあやかって
「DQ BET ALL-UP(オールアップ)」とでも名付けたら?」

と言うことで、題名を
ドラゴンクエスト オールアップ
に変更しました。「理解が先」とは思いましたけど…マークシートとは違うんだよなぁ…
と色々考えておりました…('^^;)


◆ゲームの遊び方

参加者は、この新聞をみながら、決められた試合数の勝者モンスターを予想して頂きます。



◆点数の計算方法
 最初の持ち点が、各人「100点」から、となります。

 エントリーシート、及び新聞の「モンスターの名前」の上に「倍率」として数字が載っかっております。
賭けたモンスターが見事勝利しますと、その倍率が持ち点と掛け合わされます。
例1:3.2倍のモンスターに賭けていて、そのモンスターが勝利しますと、
「持ち点100点 × 3.2倍 = 320点」
となります。

ただし… 賭けたモンスターが負けますと、点数が2割減(=0.8倍)します
「持ち点100点 × 0.8倍 = 80点」
となります。
これを決められた試合数繰り返して点数を計算します。


例2:10試合分の予想が全て外れた場合…
「持ち点100点 × 0.8倍^10試合 = 10.734点(端数切り捨てなので 10点)」
となります。

◆エントリー方法
まず、エントリー用紙(↓こんな感じのもの)を手に入れます。

デザインが変更されていたり、入手方法はイベントによってまちまちで、「会場エントランス時に1枚渡される」が一般的かな…と思います。(上記のデザインで配られたものにはモンスター名と倍率が入っております)

エントリーシートに「この試合はコイツが勝ち残るだろう!」というモンスター名を、『エントリーシートの一番左の記入例』に従って、○で囲って下さい。
※勿論、「この試合は○で囲まず『エントリーをしない』!」という手段もあります!

 すべて記入が終えましたら、興行者・主催者にエントリーシートを提出して下さい。
※エントリーシートを提出しないと参加となりませんので注意して下さい。

(主催がスクリプトに手入力する必要があるため…逆に言うと、時間かかるのはそこだけ)

※現状、参加者の手元に『自分がドコに賭けたのか?』というものを書き留める仕様が思いつきません…ので、各人で書き終えたエントリーシートを写メするなりして保管をお願いします…。


そして、戦闘開始して経過を見守り…自分が賭けたモンスターの勝敗に沿って、点数が計算され、26/01/19段階では自動的にHTMLに出力するようにスクリプトを組んであります。
(勿論、間違っている可能性も否定出来ませんので、並行して手計算を行って頂けますと理想的です)

エントリーシートの返却は希望者が居れば返却しますが、興行によっては全エントリー者に返却する事もあります。最近は時間がタイトで返却してませんが、所望があれば返却しますので。



◆企画者として提示する目標点
 最初の持ち点である「100点」を下回らないように、全試合にエントリーをして貰いたいです。
そうすると、3~4試合に1試合は、2倍以上のモンスターで勝つ予想を的中させないといけません。

・ポイント
 各試合のモンスターの倍率は、その組み合わせで255試合以上の結果に基づいて計算されております。
単純に「 総試合数 ÷ そのモンスターの勝利数 」となっております。
故に、勝利数が多いモンスターの倍率は『基本的に低い』と言う事になります。


◆新聞の読み方
・最上段
 「 何回戦目の試合」のエントリーか 、を表記。
・2段目
 ・モンスターの倍率 。
3段目
 ・モンスターの名称

・4~8段目
 ・ モンスターのステータス となります。
 ※5段目の「MP」ですが、このシステムではROMを改良しすべての魔法の消費MPを1にしたので、単純に… 「魔法の使用回数」となりました。
  なのでMPが255のモンスターはMP無限です。

9段目
 ・モンスターのスキルとなります。最上段に「通攻(通常攻撃)」を配置しておりますが、通常攻撃が無いモンスターは空白となります。
 また、スキルのスペース内に灰色がかっているものは魔法で、使用するとMPを1消費します。0になると、消費MP0の魔法(マホトラ)以外使えません。
 ※特殊スキルとして、「おおめだま」の「目色」がありますが。このスキルを使用すると、ステータス・スキル・耐性が右側のものに変更されます。
  ぶっちゃけると、「おおめだま」の「目の色が変わる」のスキルを使用すると、同名の別モンスターに変更されるのです。

・10段目
 そこから下の段が魔法などの耐性となる表記です
・11~23段目
 各魔法及び属性の耐性となります。
 スペース内が灰色になっているものは、この試合では使われない事を意味しています。
 ・耐性の強さは「 0 < 弱 < 強 < 無効 」(あるいは「 弱 < 中 < 強 < 無効 」)となります。
 ・「ギラ」と「炎」、「ヒャド」と「凍」は同じ数値を利用して計算されておりますので併記しました。

※属性について、魔法の効果とブレスなどの属性攻撃の効果が違います。
 魔法は、耐性を考慮して「効くか効かないか」が計算され、「効いた」場合は決められた数値ダメージとなりますが、ブレスなどの属性攻撃は耐性の有無によって「受けるダメージ量」が左右します(稀に効かないこともあるようです)。




※2024/02/22 追記
先日…でもないなw  昨年末に 「DQカジノやってみたい」 と言うお知らせを頂き、興行してきました!
(と言っても一銭も貰ってませんし貰ったら著作的にアレですけどw)
「この度動画を上げました!」とお知らせ頂いたのでご紹介しますー。
重賞式DQ格闘場カジノです!https://youtu.be/B2SWuBdUuF4



先日行われた、ニコニコ本社B2のドラゴンクエスト格闘場カジノですが…
個人的にニコニコ本社の様な環境こそ、このゲームを運営するのに向いていると思ってます。

まず、今まで開催をした場所を並べて考えます。
・ゲームバー2店舗
・ゲームレジェンド(小部屋)
・公民館(和室・会議室)
・他の方のイベントの中の1企画に乗って運営
・普通のバーを借り切って運営
・闘会議まるなげ広場

どこも、どちらかと言うと目的があって(ゲーム・ゲーム外問わず)中に入らないと
他人の目に触れられないという場所、入るのに身銭を切らないとダメな所
でした。
勿論コレは仕方ないと言うよりは場所を借りる上で当然なのですが…。

それと比べて、このニコニコ本社では…
・広すぎない
 …公民館での運営では広すぎます…12畳の部屋をお借りしてこの企画をした所、
チップを賭ける便宜上、みんなTVに近い位置にたむろして遊んでました。
結果、半分の6畳くらいは荷物置き場になっていただけ、と言う。。。

・ プレイヤーとは全く関係のない方が見ている
 この状態で遊ぶ方が楽しくないですかね?
全く知らない方がプレイヤーとして参加する事で、意外な結果に対する精神的な共有が
図れるんじゃないかと(1.0倍のモンスターが負けて『えええええ!?』的な)思います。

・ 無料w
 実のところ、コレが一番大きいのかもしれません。。。
会場に入るのに無料ですと、「このゲームを遊ぶの無料だけど、どんな事やってるの??」
と言う方が現れると思います。それ以外にも、ただなんとなくボーッと見てる方も居ると思います。

この企画の最大の魅力は、カジノとしての倍々ゲーム感よりも、
ゲームの勝敗が最後まで見えない「意外感」だと思ってます。

その意外感を得られるのは、実際にチップを賭けていようがいまいが、その光景を目にした人。
勿論チップを賭けている方は、その意外感に加え、勝った人は嬉しいし、
負けた人は悔しい…という当たり前の思いが加わりますが。

そんな意味合いもあって、公民館のようなクローズドな環境よりも、
多少狭くて賑やかでオープンな場所でのドラクエカジノ運営の方が向いていると考えてます。

なので、むしろ今まで遊んで点数が貯まってる方に是非、ギャラリーに点数チップの多さ(実績)や経験値(結果)を見せびらかしながら遊んで頂きたい、と思ってます。

ドラゴンクエスト自体が、オンライン含めて14作品(だっけ?)くらいあるので、
当然それに伴ってモンスターの数や種類も増え、それらの持つ魔法や特技の種類も増え、
作品によって威力た消費MPが調整されている都合、オイラ自身も含めてハッキリと
『この魔法の消費MPは~でダメージはだいたい○~○で…』
と覚えていない人が大多数なんじゃないかと思いました。

先にマホトラを除く全ての魔法の消費MPを1に統一しましたが、
威力や魔法耐性による除外率などのデータは残念ながら本編の
格闘場カジノのデータに掲載出来ない…

ので、このブロマガに掲載して参考にして貰おうと思ったら、
ブロマガにはHTMLが全て使えないので…とりあえずウチのsiteにのせました。
http://gontarou.nabebugyou.com/DQ4kakutouskill.htm

尚、スキルや魔法が全部乗っかってないですが、敵が使ってこないものは除外しております。

(2019/09/02 追記)

戦闘中の一番下に各モンスターの配色に合わせて表記を加え、バッドステータス用のドット絵を作ることにしました。
下記画像の上段が該当します。下段は見やすいように周囲1ドットに加筆してます
左から、マホトーン(会話吹き出しに×をつける)・マヌーサ(ダークゾーンをイメージ)・メダパニ(?2つ)・麻痺(カミナリの形=痺れ、をイメージ)・睡眠です。
各マークの左下の数字は、効果残りターン数を数字で3ドット×5ドットで表現しました。

通常DQ4ではラリホー以外のバッドステータスを一度食らうと倒れるまで解除されませんが…本戦闘では、
バッドステータスを食らってから5ターン経過後に自動的に解消されるようにしました。


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